ゆうき整骨院下関市・彦島

野球をする方へ

投げる・打つ・走るを繰り返す野球では、肩・肘・腰・下半身に負担が集中しがちです。少年野球から社会人まで、痛みを我慢せず続けられるよう、フォームと身体づくりの両面からサポートします。

野球でケガが起きやすい理由

投球やスイングは、腕だけでなく下半身・体幹の力を連動させる全身動作です。どこかに硬さや使い方のクセがあると、肩・肘・腰など一部に負担が集中し、痛みにつながります。

運動連鎖(Kinetic Chain)の5つの評価ポイントの図。頭部・頸部、肩甲帯、腰椎骨盤股関節複合体、膝関節、足関節・足部が縦に並び、静的評価と動的評価の説明が添えられている
図:運動連鎖の5つの評価ポイント。頭・首から足首・足まで、動きのつながりを見ます

当院のアプローチ

肩甲骨の動き・股関節の回旋・体幹の使い方を評価し、超音波エコーで状態を確認しながら、腕に頼らない動作づくりを運動療法で進めます。復帰は期間ではなく、達成できている機能を確認しながら段階的に進めます。

肘が伸びきらない・しびれがあるなど、画像検査が必要な場合は医療機関と連携します。

まずはご相談ください「これは見てもらえる?」という段階でも大歓迎です。LINEで気軽にどうぞ。

「投げると痛い」を我慢せずに

あなたの競技・目標に合わせて、回復と復帰までを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。

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リハビリは完全予約制急なケガは予約不要初回の方もお気軽にどうぞ