腕を上げる・後ろに回すと痛む、夜間にうずく、動かせる範囲が狭くなってきた――。年齢とともに起こりやすい肩の症状です。
肩甲骨や背骨の動き、姿勢、腱板まわりの状態を評価し、肩に負担が集中しない動かし方を運動療法で整えます。エコーで状態を確認しながら進めます。
腱板の手術後など、主治医の方針に沿った可動域・筋力の回復リハビリにも対応します。
時間の経過で和らぐこともありますが、動かさないでいると固まってしまうことがあります。状態に合わせて少しずつ動かすことが役立つ場合があります。
時期や状態によります。痛みの強い時期と、動かしていく時期を見極めながら進めます。
はい。腱板手術後などは主治医の方針に沿って、可動域・筋力を段階的に戻します。
あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。
7月よりリハビリ完全予約制 / 急性外傷は予約不要