どんな症状?
投げると肘の内側が痛い、肩の後ろが張る・痛む、球速や制球が落ちてきた――。とくに成長期は骨や軟骨が柔らかく、繰り返しの負担が蓄積しやすい時期です。
当院のアプローチ
肩甲骨がしっかり動いているか、股関節の回旋に制限がないか、体幹で力を伝えられているかを評価します。下半身・体幹の動きを整え、腕に頼らない投球フォームづくりを運動療法で支えます。
医療機関との連携
痛みが続く、肘が伸びきらない、しびれがある場合は画像検査が必要なこともあります。必要と判断した際は整形外科と連携し、安全な復帰を優先します。
こんな方におすすめ
- 投げると肩・肘が痛む野球・ソフトの選手
- 成長期でお子さんの投球が心配な保護者
- 痛みを我慢して投げ続けている
- フォームから見直して再発を防ぎたい
