投げると肘の内側が痛い、肩の後ろが張る・痛む、球速や制球が落ちてきた――。とくに成長期は骨や軟骨が柔らかく、繰り返しの負担が蓄積しやすい時期です。
肩甲骨がしっかり動いているか、股関節の回旋に制限がないか、体幹で力を伝えられているかを評価します。下半身・体幹の動きを整え、腕に頼らない投球フォームづくりを運動療法で支えます。
痛みが続く、肘が伸びきらない、しびれがある場合は画像検査が必要なこともあります。必要と判断した際は整形外科と連携し、安全な復帰を優先します。
痛みを我慢して投げ続けると悪化することがあります。まず状態を確認し、投げ方や投球量を見直します。
成長期は骨や軟骨が柔らかく負担が蓄積しやすい時期です。気になる段階でのご相談をおすすめします。
はい。腕だけでなく肩甲骨・股関節・体幹の連動を評価し、腕に頼らない投球づくりを支えます。
あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。
7月よりリハビリ完全予約制 / 急性外傷は予約不要