すねの内側が運動の始めに痛む、走っているとジンジンする、押すと痛い――。距離や強度が急に増えたとき、硬い地面での練習が続いたときに出やすくなります。
ふくらはぎや足裏の柔軟性、足首の動く範囲、片脚立ちでのぐらつきなどを確認し、着地の衝撃を上手に逃がせる身体づくりを進めます。走り方・シューズの見直しもご提案します。
一点だけ強く痛む、安静時にも痛む、痛みが数週間続く場合は、疲労骨折との区別が必要です。必要と判断した際は、画像検査ができる医療機関の受診をご案内します。
我慢して続けると悪化することがあります。負担量の調整と、フォーム・柔軟性の改善を並行して進めます。
一点だけ強く痛む・安静時も痛む場合は疲労骨折の可能性があり、画像検査ができる医療機関の受診をご案内します。
着地の衝撃を逃がせるかは大切な要素です。走り方とあわせて、シューズの見直しもご提案します。
あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。
7月よりリハビリ完全予約制 / 急性外傷は予約不要