トップ / 症状・お悩み / シンスプリント(すねの内側の痛み)

シンスプリント(すねの内側の痛み)

走る量が急に増えた時期に出やすい、すねの内側に沿った痛み。シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の可能性があります。すねだけでなく、足首の硬さやお尻の筋力、走り方まで含めて評価します。

どんな症状?

すねの内側が運動の始めに痛む、走っているとジンジンする、押すと痛い――。距離や強度が急に増えたとき、硬い地面での練習が続いたときに出やすくなります。

当院のアプローチ

ふくらはぎや足裏の柔軟性、足首の動く範囲、片脚立ちでのぐらつきなどを確認し、着地の衝撃を上手に逃がせる身体づくりを進めます。走り方・シューズの見直しもご提案します。

疲労骨折との区別

一点だけ強く痛む、安静時にも痛む、痛みが数週間続く場合は、疲労骨折との区別が必要です。必要と判断した際は、画像検査ができる医療機関の受診をご案内します。

こんな方におすすめ

  • 走り込みですねの内側が痛む
  • 練習を休むと軽くなるが再開で戻る
  • 陸上・サッカーなど走る競技の選手
  • 故障を繰り返さない身体をつくりたい
FAQ

この症状のよくある質問

Qシンスプリントは走り続けても大丈夫ですか?

我慢して続けると悪化することがあります。負担量の調整と、フォーム・柔軟性の改善を並行して進めます。

Q疲労骨折との違いは分かりますか?

一点だけ強く痛む・安静時も痛む場合は疲労骨折の可能性があり、画像検査ができる医療機関の受診をご案内します。

Qシューズを変えた方がいいですか?

着地の衝撃を逃がせるかは大切な要素です。走り方とあわせて、シューズの見直しもご提案します。

すねの痛みを
我慢して続けていませんか

あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。

7月よりリハビリ完全予約制 / 急性外傷は予約不要

電話LINEで予約