走ると膝の外側が痛む、ジャンプや着地でお皿の下が痛む、曲げ伸ばしで違和感がある――。多くはスポーツでの使いすぎや、動きのクセによって起こります。
膝そのものだけをケアしても戻りやすいのが特徴です。お尻の筋力不足、股関節や足首の硬さ、着地で膝が内側に入る癖などが、膝に負担を集中させていることがあります。
超音波エコーと動作評価で、痛みの背景にある要因を確認します。柔軟性・筋力・動作の質を整え、膝に負担が偏らない身体づくりを運動療法で進めます。
画像で異常がなくても、動きのクセや筋力バランスが痛みの原因になっていることがあります。動作評価から見直します。
腸脛靱帯炎(ランナー膝)の可能性があります。膝だけでなく、お尻や股関節の使い方まで含めて評価します。
痛む場所だけでなく、原因となる動きを整えることが大切です。運動療法で根本からの改善を目指します。
あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。
7月よりリハビリ完全予約制 / 急性外傷は予約不要