ゆうき整骨院下関市・彦島

膝痛(ランナー膝・ジャンパー膝など)

走る・跳ぶ・曲げ伸ばしで出る膝の痛み。腸脛靱帯炎(ランナー膝)や膝蓋腱炎(ジャンパー膝)など、原因はさまざまです。痛む場所だけでなく、股関節やお尻・体幹の使い方まで含めて評価し、原因となる動きから改善を目指します。

膝関節を外側から見た線画。大腿四頭筋腱・膝蓋骨・膝蓋腱・関節裂隙・脛骨粗面の名称入り
膝関節(外側面)の図

どんな症状?

走ると膝の外側が痛む、ジャンプや着地でお皿の下が痛む、曲げ伸ばしで違和感がある――。多くはスポーツでの使いすぎや、動きのクセによって起こります。

見落とされやすい原因

膝そのものだけをケアしても戻りやすいのが特徴です。お尻の筋力不足、股関節や足首の硬さ、着地で膝が内側に入る癖などが、膝に負担を集中させていることがあります。

運動連鎖(Kinetic Chain)の5つの評価ポイントの図。頭部・頸部、肩甲帯、腰椎骨盤股関節複合体、膝関節、足関節・足部が縦に並び、静的評価と動的評価の説明が添えられている
図:運動連鎖の5つの評価ポイント。頭・首から足首・足まで、動きのつながりを見ます

当院のアプローチ

超音波エコーと動作評価で、痛みの背景にある要因を確認します。柔軟性・筋力・動作の質を整え、膝に負担が偏らない身体づくりを運動療法で進めます。

こんな方におすすめ

  • 走る・跳ぶスポーツで膝が痛む
  • マッサージや安静で戻りきらない
  • 繰り返す膝の痛みを原因から見直したい
  • 競技を続けながら改善したい

まずはご相談ください「これは見てもらえる?」という段階でも大歓迎です。LINEで気軽にどうぞ。

この症状のよくある質問

検査では異常なしと言われましたが膝が痛みます。

画像で異常がなくても、動きのクセや筋力バランスが痛みの原因になっていることがあります。動作評価から見直します。

走ると膝の外側が痛みます。

腸脛靱帯炎(ランナー膝)の可能性があります。膝だけでなく、お尻や股関節の使い方まで含めて評価します。

マッサージでは良くなりませんでした。

痛む場所だけでなく、原因となる動きを整えることが大切です。運動療法で動作から見直し、改善を目指します。

その膝の痛み、原因から見直しませんか

あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。

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