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ACL(前十字靭帯)術前・術後リハビリ

膝の前十字靭帯(ACL)損傷は、スポーツ中の急な方向転換や着地で起こりやすいケガです。再建術の前後で適切なリハビリを行うことが、競技復帰と再発予防のカギになります。

ACL損傷とは

前十字靭帯(ACL)は、膝の安定性を支える重要な靭帯です。断裂すると膝くずれ(giving way)や不安定感が出やすく、スポーツ復帰には再建術と計画的なリハビリが必要になることが多いケガです。

当院のアプローチ

手術前のプレハビリテーション(筋力・可動域づくり)から、術後の段階的なリハビリ、競技復帰に向けたトレーニングまで一貫して対応します。

超音波エコーで状態を確認しながら、医療機関と連携して、その時期に必要なメニューをご提案します。

競技復帰の考え方

復帰は「期間」だけで判断しません。筋力の左右差、ジャンプ・着地動作の質、方向転換の安定性などを評価しながら、安全な復帰時期を一緒に見極めていきます。

こんな方におすすめ

  • ACLを断裂し、手術を予定している/術後の方
  • 術後のリハビリ先を探している
  • スポーツへの競技復帰を目指している
  • 再断裂を防ぎ、長く競技を続けたい
FAQ

この症状のよくある質問

QACLは手術前からリハビリを始めた方がいいですか?

手術前に膝の動く範囲や筋力を整えておくと、術後の回復がスムーズになりやすいと考えられています。主治医の方針に沿って、術前から準備を進められます。

Q競技復帰まではどのくらいかかりますか?

損傷の程度・術式・競技レベルによって個人差が大きい部分です。当院では画一的な期間ではなく、達成できている機能を確認しながら段階的に進めます。

Q手術をしていなくても診てもらえますか?

はい。保存療法中の方の運動療法や再受傷予防にも対応します。必要と判断した場合は医療機関の受診をご案内します。

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あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。

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