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半月板損傷術前・術後リハビリ

半月板は膝のクッションと安定性を担う組織です。損傷すると、膝の引っかかりや可動域の制限、階段・踏み込みでの痛みが出ることがあります。手術の前後で必要なリハビリを、超音波エコー評価をもとに一貫してサポートします。

どんな症状?

膝の曲げ伸ばしでの引っかかり感、深くしゃがむと痛む、階段の昇り降りやスポーツの踏み込みで痛みが出る――こうした症状が見られます。ひどい場合は膝が動かなくなる(ロッキング)こともあります。

放置すると軟骨への負担が増えることもあるため、状態に合わせた対応が大切です。

当院のアプローチ

超音波エコーで膝まわりの状態を確認しながら、可動域の回復と、太もも・お尻・体幹の筋力再建を段階的に進めます。膝に負担が集中しない動作づくりを重視します。

手術の要否は医療機関が判断します。当院は主治医の方針に沿って、術前の準備から術後の競技復帰まで支えます。

術前・術後の一貫サポート

手術前に膝の動く範囲と筋力を整えておくと、術後の回復がスムーズになりやすいと考えられています。術後は炎症の管理から始め、可動域・筋力・動作の質を段階を追って戻していきます。

こんな方におすすめ

  • 膝の引っかかり・可動域の制限が気になる
  • 半月板の手術を控えている・受けた
  • スポーツへの安全な復帰を目指したい
  • 膝の再発・悪化を防ぎたい
FAQ

この症状のよくある質問

Q半月板は手術しないと治りませんか?

損傷の型や部位によって方針は異なり、手術の要否は医療機関が判断します。当院は保存・術後いずれの場合もリハビリで回復を支えます。

Q膝が引っかかって動かないことがあります。

引っかかりやロッキングがある場合は、医療機関での確認をおすすめします。必要に応じて受診をご案内します。

Q術後どのくらいで動けますか?

個人差があります。術後は炎症の管理から始め、可動域・筋力・動作の質を段階を追って戻していきます。

膝の痛み・引っかかりを
そのままにせず

あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。

7月よりリハビリ完全予約制 / 急性外傷は予約不要

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