物を持ち上げる・ひねる・タオルを絞ると肘の外側(または内側)が痛む、安静では和らぐが使うとぶり返す――こうした症状が見られます。
前腕の筋肉の状態や、肩・手首の連動、動作のクセを評価します。負担が肘に集中しない使い方を運動療法で整えます。
ラケット競技やデスクワーク・手作業など、負担のかかる動作の見直しやセルフケアもご提案し、続けながら付き合う方法を考えます。
はい。家事や手作業など、繰り返し前腕を使う動作でも起こります。原因となる使い方から見直します。
安静で和らいでも、使うとぶり返すことがあります。負担のかからない使い方や前腕のケアを並行することが大切です。
一時的に楽になっても、根本の動作が変わらないと繰り返しやすい傾向があります。動作評価をもとに改善を目指します。
あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。
7月よりリハビリ完全予約制 / 急性外傷は予約不要