腰の痛みに加えて、お尻から太もも・ふくらはぎにかけてのしびれや痛み(坐骨神経痛)、前かがみで悪化する、長く座っているとつらい――。腰椎椎間板ヘルニアでは、背骨の間のクッション(椎間板)の一部が神経に触れ、こうした症状が出ることがあります。
超音波エコーや動作評価で腰まわりの状態を確認し、腰に負担を集中させない身体の使い方を運動療法で整えます。股関節や体幹の柔軟性・筋力を高めて神経や椎間板への負担を減らし、再発しにくい状態を目指します。(画像検査・診断・手術は医療機関で行います)
強いしびれや脚の脱力、排尿・排便の異常といったサインがある場合は、速やかに整形外科の受診をご案内します。画像検査や診断が必要と判断した際は、無理をせず医療機関と連携して進めます。
状態によります。強い痛みやしびれがある時期は負担を避け、落ち着いてきたら腰に負担をかけない運動療法を段階的に行います。まずは状態の確認からご相談ください。
はい。診断や手術の判断は医療機関で行いますが、術前・術後のリハビリや、保存療法での身体づくりはお手伝いできます。主治医の方針を尊重しながら進めます。
強いしびれ・脚に力が入りにくい・排尿排便の異常などがある場合は、早急に整形外科の受診をご案内します。自己判断せず、まずはご相談ください。
あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。
7月よりリハビリ完全予約制 / 急性外傷は予約不要