重い物を持ち上げた瞬間や、振り向いた拍子に、腰に「ギクッ」と強い痛みが走って動けない――いわゆるぎっくり腰(急性腰痛)です。前かがみになれない、起き上がるのがつらい、といった状態になることもあります。
以前は「安静第一」とされていましたが、近年は痛みの範囲で少しずつ動いた方が回復が早いと考えられています。痛みが強い時期は無理をせず、また長く安静にしすぎないこともポイントです。まずは動ける範囲を見極めることが大切です。
はじめに状態を確認し、急性期は腰への負担をやわらげる施術で痛みの軽減を図ります。動けるようになってきたら、体幹や股関節を使って腰に負担を集中させない身体の使い方を運動療法で整え、再発を防ぎます。急性の外傷は予約不要で受付しています。
発症直後で強い痛みや熱っぽさがある時期は、冷やすのが基本です。時期や状態によって対応が変わるので、まずはご相談ください。
はい。早めに状態を確認し、動ける範囲を見極めることで、こじらせにくくなります。急性の外傷は予約不要で受付しています。
急性の外傷性の腰痛は、健康保険が適用できる場合があります。状態を確認のうえご案内します。
あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。
7月よりリハビリ完全予約制 / 急性外傷は予約不要