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グロインペイン症候群(鼠径部・脚の付け根の痛み)

キックや切り返し、走ると脚の付け根(鼠径部)が痛む――グロインペイン症候群は、サッカーなど股関節を大きく使う競技に多い症状です。長引きやすいため、股関節・体幹・骨盤の連動まで含めて評価します。

どんな症状?

キック動作・ダッシュ・切り返しで脚の付け根が痛む、進行すると軽い動作でも痛む――長引きやすいのが特徴です。

当院のアプローチ

股関節の柔軟性・筋力、体幹・骨盤の使い方、動作のクセを評価し、鼠径部に負担が集中しない動きづくりを運動療法で整えます。

段階的な競技復帰

痛みの程度に合わせて負荷を調整し、フォーム改善を進めながら段階的に競技復帰を目指します。

こんな方におすすめ

  • サッカーなどで脚の付け根が痛む
  • キックや切り返しで痛む
  • なかなか治らず長引いている
  • 再発を防ぎたい
FAQ

この症状のよくある質問

Qグロインペインはなぜ長引くのですか?

複数の要因が重なりやすく、原因となる動きが変わらないまま続けると長引くことがあります。動作評価から原因にアプローチします。

Q休めば治りますか?

安静だけでは戻りやすいことがあります。原因となる股関節・体幹の使い方を整えることが大切です。

Q競技を続けながら治せますか?

痛みの程度によります。負荷の調整とフォーム改善で、続けながら付き合える場合もあります。状態に合わせて調整します。

長引く鼠径部の痛みを
原因から見直す

あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。

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