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野球肩・野球肘(投球による肩・肘の痛み)

投球で肩の後ろや肘の内側が痛むとき、体は「投げ方か投げる量に無理がある」と教えてくれています。腕だけでなく、肩甲骨・股関節・体幹の連動まで含めて評価し、投げられる身体づくりを支えます。

どんな症状?

投げると肘の内側が痛い、肩の後ろが張る・痛む、球速や制球が落ちてきた――。とくに成長期は骨や軟骨が柔らかく、繰り返しの負担が蓄積しやすい時期です。

当院のアプローチ

肩甲骨がしっかり動いているか、股関節の回旋に制限がないか、体幹で力を伝えられているかを評価します。下半身・体幹の動きを整え、腕に頼らない投球フォームづくりを運動療法で支えます。

医療機関との連携

痛みが続く、肘が伸びきらない、しびれがある場合は画像検査が必要なこともあります。必要と判断した際は整形外科と連携し、安全な復帰を優先します。

こんな方におすすめ

  • 投げると肩・肘が痛む野球・ソフトの選手
  • 成長期でお子さんの投球が心配な保護者
  • 痛みを我慢して投げ続けている
  • フォームから見直して再発を防ぎたい
FAQ

この症状のよくある質問

Q投げると肘が痛みますが、投球を続けても大丈夫ですか?

痛みを我慢して投げ続けると悪化することがあります。まず状態を確認し、投げ方や投球量を見直します。

Q成長期の子どもの肘が心配です。

成長期は骨や軟骨が柔らかく負担が蓄積しやすい時期です。気になる段階でのご相談をおすすめします。

Q肩甲骨や体幹も関係しますか?

はい。腕だけでなく肩甲骨・股関節・体幹の連動を評価し、腕に頼らない投球づくりを支えます。

「投げると痛い」を
我慢していませんか

あなたの状態に合わせて、回復までの道すじを一緒に考えます。質問だけでも歓迎です。

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